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アルドノア・ゼロ - KG-6 スレイプニール -

スレイプニール
KG-6 スレイプニール(SLEIPNIR)(参考:ニコニコ大百科)

地球側のカタフラクト
地球連合軍が火星ヴァース帝国の機動兵器・カタフラクトに対抗するために開発した有人人型兵器
また本作、アルドノア・ゼロにおける主人公機でもある。
全高13.5m。主動力機関はガスタービンエンジン。
名前は北欧神話の主神オーディンの愛馬・スレイプニルに由来する。

作中では後継機種「KG-7 アレイオン」が量産・配備されているため、本機体は訓練機として高等学校での兵科教練などに使用されている。
このため訓練機を示すオレンジ色に塗装されている。そう、作中では練習機として扱われている。

ちなみに、なぜスレイプニルをモチーフにしているのに人型なのかというと、腕の数を最小限にすることで一機当たりのコストを安く抑えるためである。
それゆえに装甲は超薄い。コックピットすら薄いので被弾=死である。まさに歩く棺桶。
ただし唯一の利点が、装甲を超軽量化することで後継機よりも機動性が上がったということ。
そのため今作品の主人公、界塚伊奈帆は好んでこの練習機に乗る傾向にある。

コクピットは首の下部にあり、頭部が前方に展開するとハッチが現われ、左側頭部から昇降用のワイヤーが展開する。
脚部に推進器と大型の安定翼を持ち、ホバリングによる移動を行うことができる。
非常時にはバックパックを排除し、コクピットモジュールをベイルアウトすることで搭乗者の命を確保する。

<武装>

・75mmサブマシンガン
ブルパッブ式の短機関銃(砲)。アンダーバレルにグレネードランチャーを装着可能。
地球製カタフラクトの標準装備で、本編でも多くの機体・パイロットが使用していた。
・120mmライフル
ヘラス戦で使用。HE弾を装填し、ロケットパンチの軌道を逸らしたり、推進器・展開時の指を破壊した。
遠距離狙撃の照準補正を精密に行っており、地球製カタフラクトの射撃性能の高さを示した。

上記兵装は劇中、HE弾(榴弾)・AP弾(徹甲弾)などの弾頭をマガジン交換で変更していた。
また、この武装に限らずニロケラスのような次元バリアを展開中の機体でなければ、火星側カタフラクトにも損傷を与えることも可能(何らかの対策を施しているため、損傷を与えるにはその対策を破る必要がある)。
・75mm狙撃砲
長銃身の長距離狙撃砲。(条件次第で)直撃させればヘラスのような火星カタフラクトも破壊可能。
3話では橋を側面から狙撃して、分断している。弾種は不明。 
・75mmハンドガン
短銃身の小型自動拳銃。口径が狙撃砲と同じであるため、射程こそ短いものの威力は小さくない。
また、銃身が短いため取り回しも良い。弾種は不明。
7話ではスレインが搭乗するスカイキャリアへの合図代わりに利用された。
・コンバットナイフ
詳細な設定は不明だが、ニロケラスの装甲を切り裂ける程度の強度と切断力がある。
また、2話でニロケラス相手に鞠戸孝一郎(アレイオンに搭乗)がこの武装を用いてホバリングを併用した近接戦闘も行っている。
・グレネードランチャー
ポンプアクション式でリロードするグレネードランチャー。
13話において伊奈帆が2丁同時に装備。目の前で炸裂させた爆風を浴びることで、氷結空間を突破した。

火星と比べると見劣りはするけど、総合的には決して弱くない。
装甲の薄さも当たらなければどうということはないし、対人なら圧勝するレベル。
てか、バックパックなかったらフルメタのアームスレイブだよね。
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